PBWワールド0追加情報! 『世界設定』と『種族』を公開

●はじめに

こんにちは、アルパカコネクト運営です。

 今回のアルパカコネクトblogは、2020年4月スタート予定の2つのPBWワールドのうち、ムジカ・トラスWDが担当する『ワールド0:剣と魔法のハイファンタジー』についての情報公開となります。

 ワールド0は「シナリオ」を核としたワールド。プレイヤーの皆さんが生み出したキャラクターの成長と活躍が、世界全体に影響を及ぼしていく――そんなPBWならではの「世界に関わる」楽しみを味わえるワールドです。

 前回の記事では世界観のジャンルのみの提示でしたが、今回は世界設定に踏み込んでお伝えします。制作中のグラフィックのご紹介もありますよ!

▼関連記事
PBWプラットフォーム開発予定&ワールド0の世界観を一挙公開!

●剣と魔法のハイファンタジー! PBWワールド0の世界観

創造神が『エーテル』と呼ばれる澱から作りだし、数多の神々の手によって動植物やヒトが生まれ、歴史を刻んできた大陸――ワールド0の舞台は、そんな西洋風ファンタジー世界です。

 その大陸は3つの大国と、諸種族が治める領域、そして、さまざまな神や伝承・逸話を有した都市国家的コミュニティや集落からなります。

 極北に住まうとされる『征竜』の盾を称する、能力至上の絶対主義国家『帝国』。
 肥沃な大地と精強な騎士団を誇り、貴族を中心とした国政を行う封建制国家『王国』。
 そして、優れた海運と陸運技術で大陸随一の富を築き上げている『通商都市同盟』。

 これら3つの大国が大陸を支配し、周辺をさまざまな種族や都市国家が取り巻いている……というのが、現在の状況です。
 プレイヤーキャラクターたちは、そんな大陸を舞台に、世界を襲う未曾有の危機に対抗していくことになるのです。

 イメージを膨らませていただけたでしょうか? これからも順次情報を公開していきますので、今後の更新にご期待くださいませ!

●ハイファンタジーの醍醐味! 世界を彩るさまざまな種族

ハイファンタジーといえば、たくさんの種族が登場するのが魅力と考える方も多いのではないでしょうか。今回は、実装が決まっている6つの種族を公開します!

1.ヒューマン

ヒト。舞台となる大陸において最大の人数を誇る種族です。主要3国の王族、貴族、元首の全員がヒューマンですが、農民などの労働者階級においても多数を占めます。あまたの神々をいただくこの世界において、ヒューマンは特定の神を崇めていない者が多数派です。

2.ドワーフ

背が低いながらも屈強な肉体と器用な指先、鉱石に対する優れた感覚などから、鉱夫や鍛冶・細工師・建築士として活動するものが多い種族です。長命で、寿命は100年から150年程度。種族的特徴はその豊かな髭ですが、女性は他種族との交流の中で髭を剃ることが多いようです。
 エルフとは犬猿の仲ですが、邪竜によって貴重な宝物を多数奪われた歴史から、竜を崇める竜人にも苦手意識があるようです。

3.エルフ

大陸各地の森の中で暮らし、森における調和を保ちながら暮らす種族です。長命で容姿端麗、尖った耳が外見的特徴です。年齢と共に環境のエーテルから受ける影響が大きくなるためか老衰を迎える前に病死することが多いですが、およそ300年程度の寿命があります。
 環境を破壊する各国家や都市、ドワーフへの軽蔑は長い歴史の中で形成されており、特に、森を出たばかりのエルフはたびたびトラブルを起こします。そのためエルフはしばしば"高慢"であると揶揄されますが、実態はただの"お約束"であるようで、深刻化することは近年では珍しいようです。

4.ハーフビースト

2本の手、二足歩行可能な足、そして、獣の特徴が混じった頭部と、鋭い爪牙を有する種族です。個体によっては尾もあります。
「月の女獣」と「人と地の神」が交わって生まれたとされていますが、かつて平原を支配していた彼らの国が滅んだ時、彼らの神話も失われてしまいました。現在では多種多様な神を思い思いに信じ、ヒューマンたちの国々で暮らしています。
 彼らの社会的地位は低く、武勲や冒険の功績により取り立てられた者以外は平民以下の暮らしをしていることが多いようです。兵士や冒険者になることを選ぶものが多いのは、優れた身体能力だけでなく、そういった社会的背景も影響しています。

5.ハーフリング

ヒューマンのおおよそ半分程度の大きさで、外見は子供そのものの種族です。多くは10歳程度で成長が止まります。同じく背丈の低いドワーフが年齢相応に年老いていくのに対し、ハーフリングは寿命で死ぬその時まで若い容姿を保ちます。寿命はヒューマンと同様の60年程度です。ヒューマンの子供と比べてやや大きい手足や、エルフほどではないものの少し尖った耳が身体的特徴です。
 ハーフリングは特別な神話を有しておらず、長い歴史の中でヒューマンと共存し、同様の暮らしをしています。

6.リザードマン

立ち上がったトカゲのような容姿の種族です。竜になることを望んだトカゲが『天に溶けし征竜』に認められ竜人になった、とされています。
 輪廻転生を信じ、魂を磨き続けて竜に生まれ変わることを目標としています。魂の階梯(レベル)をあげる、という一点において彼らはおおむね努力家で、求道的です。
 彼らは卵を集落の一ヶ所に集めて孵化させるため、親子の概念が薄いという特性を持ちます。一方で交流の中で得た絆を重んじ、自らが所属する部族、また魂の友と定めた人物や師弟関係などを非常に――ある種異常なまでに――重要視します。

 最後に、制作中の各種族キャラクターのイラストを少しだけお見せします。サービス開始後は、NPCとしてプレイヤーキャラクターの前に登場する予定です。



イラスト:MUGI(https://twitter.com/siomugi_kuma

イラスト:嘉家(https://twitter.com/kaya_1sousaku
イラスト:桐生(https://twitter.com/key_lue

 いかがでしたか? これらの6種族は、いずれもプレイヤーキャラクターとして選択できます。特色のある種族ばかりですから、目移りしてしまうかもしれませんね。サービス開始まで、ゆっくり考えてみてください。

●おわりに

以上、今回は『ワールド0:剣と魔法のハイファンタジー』世界観情報を中心にお伝えしました。
 今後も色々な情報をお知らせしていけたらと思っておりますので、blogを更新した際にはご覧になっていただけたら幸いです。

 それでは、またの機会に!

人気の投稿

100年先もPBWを残すため 「アルパカコネクトCF」が始動!

ルルムフの画面を少しだけ公開!